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STELLA KID(ステラキッド)【放デイ始めました!】小学校に向けて

こんにちは。

児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

気がつけば年が明けて、半月が過ぎました。

年長のお子さんは4月には小学校入学ですね。

 

お子さんにとっては小学校は楽しみでもあり不安でもあるところです。

当教室では、お子さんのそんな不安を解消するために、小学校の環境を疑似的に経験してもらうための年長プログラムを年明けから行っています。

 

 

★年長プログラムで使っているもの

 

  筆箱(保育士の手作り)は、教室のものなので、大事にみんなで

  使っています。

  ノート(こくご6マス~8マス)、下敷き、ファイルを個々に

  用意した物に名前を書いて自分の物として管理してもらってます。

 

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 ★ 年長プログラムのねらい

  

  ・小学校で必要とされる生活習慣や約束、技能の習得

  ・小学校の模擬的経験を行うことで入学後の不安を和らげ自信に

   繋げる。

 

★ 内容

  

 ・板書練習

  (ホワイトボードに書いた「日にち」「曜日」「プログラムの内容」を
   ノートに書き写す。)

 ・お当番で決められた役割(「はじまりの挨拶」「日付、天気」

  「約束の確認」)をみんなの前にでて行う。

 ・宿題を家で行い提出するなど学校で行われるような日常的な活動。

 ・当日行ったプリントを液体のりで台紙に貼る。

 ・雑巾を絞る・雑巾で拭くなどの清掃活動。

 ・袋のひもを結ぶなど、できるとよいプログラム。

 

  

 

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年長プログラムで「小学校生活ではこんなことをするんだ」という体験をしてもらい
小学校に入学した際、「あっ、これステラでやったなぁ」と思い出してもらえればいいなと思いながら行っています。

 

 

 

 

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

STELLA KID(ステラキッド)【放デイ始めました!】スマホやPCなどの使い方に注意!

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID鶴ヶ峰教室です。

早朝は指先がジンジンと痛みを感じるほど寒さが身に染みる季節になってきました。

寒くなると家で過ごす時間が増え、テレビやスマホ・PCなどを見る機会も多くなったのではないでしょうか。

 

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コロナでステイホームの時間が長期にわたり、生活様式も変わってきたことも加わり子どもたちや若者にテレビやスマホ・PCなどが原因とされる病気が増えているそうです。いくつか紹介したいと思います。

 

①急性内斜視

・目がより目になったまま戻らなくなる。

・片目の方が見やすくなる。

・物が二重に見える。

等の現象が現れたら、スマホの見過ぎかもしれません。 

②ドケルバン病

親指の付け根付近の手首の筋に炎症が起こる事です。

これは、スマホを長時間片手で持ち、親指でそうさするためだそうです。 

③デジタル認知症

記憶力、集中力、注意力の低下や言語の障害といった認知症と同じような症状です。

認知症と呼ばれてはいるものの一時的な記憶障害で、スマホやPCなどのデジタル機器の過度な使用を避けて脳を休めることで脱却が可能です。

※若い人ほどスマホやPCなどデジタル機器の影響を受けやすく悪化するそうです。65歳未満で発症する若年性認知症につながると言われています。

 

予防・対策

・長時間使用しない為に使用制限を設けてみる。(使用制限をつけられるアプリがあるので利用してみてもいいかもしれません)

スマホなどのデジタル機器ではなく絵本や書籍での読書の時間をとったり、地図を見て初めての場所に行ってみる。

 

 子どもたちは自分でデジタル機器の使い方をコントロールする能力が未熟なので没頭してしまいがちです。

家庭でスマホやPCなどデジタル機器を使用するうえでのルールを設けるなど使い方について考えてみてはいかがでしょうか。

スマホやPCなどに依存せずツールとして適度に向き合うことで予防していきましょう。

 

 

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・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
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STELLA KID(ステラキッド)【放デイはじめました!】読み聞かせ

こんにちは

児童発達支援事業所STELLA KID鶴ヶ峰教室です。


ステラキッド鶴ヶ峰教室は区立図書館のグループ会員になっています。
グループ会員になると毎月30冊まで本を借りることができます。
これを利用し、お子さんの興味や時節に合わせた絵本を選び、読み聞かせを行っています。

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【読み聞かせのメリット】

さて、読み聞かせにはどんなメリットがあるのでしょうか。

まず「語彙を増やす」「集中力をつける」などの学習面が期待されますね。
それから「感受性を豊かにする」「想像力を育てる」などの心の成長にも効果があります。

幼児期は「現実」と「空想」の区別がつけにくいという特性があります。
その分、絵本の中の出来事に対して大人以上に感情移入することができるのです。

絵本の中の出来事を自分の身に起きたことのように感じ、登場人物と一緒に考え、一緒に怒り、一緒に喜ぶことができます。
この時期にこうした疑似体験を積み重ねることで、お友達の気持ちを想像する力を養ってあげたいものですね。

【絵本の選びかた】

 

でも、絵本にまだ興味がないお子さんには、どんなものを選んであげたらよいのでしょうか。

 

★わかりやすさで選ぶ★

 言葉が少なめでわかりやすい絵が描かれている物をお勧めします。
「いないいないばあ」のようにページをめくる楽しさが工夫されているとなおいいですね。

★色で選ぶ★

 原色を使って描かれている物はお子さんの興味をひきやすいのでお勧めです。
また、鮮やかな色は脳に良い刺激をあたえてくれます。

★題材で選ぶ★

 食べ物や動物などお子さんにとって身近なものが描かれている物、好きなキャラクターなどが描かれている物は、実体験と重ねやすくなるので良いですね。

 
★言葉のリズムで選ぶ★

 小さいお子さんは「もくもく」「ぷんぷん」など繰り返す言葉が大好きです。また、同じフレーズが繰り返されるものや、言葉にリズム感のあるものは心地よく耳に残りやすいのでお勧めです。

 

★読み手の方が好きなものを選ぶ★

 読み手の方が読んでいて楽しいと感じていることがとても大切です。
お子さんに伝わるからです。

絵本選びに困ったら、難しく考えすぎず、ご自分が楽しいと思えるものを選んでみてください。

 

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【環境づくり】

 お子さんの遊びが一段落した時など、少し落ち着いたムードになった時にやさしく絵本に導いてあげてください。チャンスを逃さないように、絵本がいつも手の届く場所にある環境づくりも大切です。
「寝る前」など決まった本の時間を作るのもよいですね。

 

【お子さんが先にページをめくってしまう】

 読んでいる途中でもお構いなしにページをめくられてしまう・・・。というのはよくあるお話です。その場合は読むことにこだわらず、お子さんのペースに合わせてあげて大丈夫です。ページをめくることも絵本の楽しみの一つですから・・・。

興味や成長には個人差があります。焦らずにゆっくり続けていきましょう。

 

*〇。☆゜*〇。☆゜*〇。☆゜*〇。☆゜

絵本の読み聞かせをするときは、できればお子さんを膝の上に抱くなどスキンシップを図りながら、読み手の方もリラックスして楽しんでください。
絵本の世界を共有することで親子(読み手の方とお子さん)の絆が深まりますように・・・。

 

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・じっとしていられない
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STELLA KID(ステラキッド)【放デイはじめました!】新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます!

児童発達支援事業所STELLA KID鶴ヶ峰教室です。

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年末年始のお休みをいただき、ありがとうございました。
1月4日(月)より通常通り営業しております。

コロナ禍で様々な制限のある中でしたが、みなさん良いお正月休みを過ごされたことと思います。

ステラキッドでは1月から、年長児さんの小学校入学準備として「年長プログラム」を開始します!
その他の年齢のお子さんにも楽しい企画をたくさん用意してお待ちしています。

本年も一人ひとりに寄り添った丁寧な支援を提供できるよう、スタッフ一同一丸となって頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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STELLA KID(ステラキッド)【放デイはじめました!】1年の終わりに思うこと・・・。

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID鶴ヶ峰教室です。

 

今年も残すところあとわずかとなりましたね。


ステラキッドでは年末年始のお休みを以下の通りとさせていただきます。

 

☆12月29日(火)~1月3日(日)☆

※1月4日から通常通りの営業となります。


この1年間を振り返り、お子さん一人ひとりがそれぞれのペースで見せてくれた成長に思いを馳せています。

 

一人ひとりのお子さんの課題について、児発管を中心にスタッフみんなで相談を重ね、念入りな準備をして出迎えても、肩透かしになることもあります。
想像以上の成果を見せてもらえることもありました。
また、肩透かしと思っていたことが後々になって形になることもありました。

こうしてみると、お子さんの成長はお子さん自身のものであるということに改めて気づかされます。

もしかしたら、お子さんは自由に自分の成長時期を選んでいるかもしれませんね。

ステラキッドでは重ねてきた経験をもとに
今後も試行錯誤を繰り返しながら一人ひとりに寄り添う支援を目指していきたいと思っています。
来年もどうぞよろしくお願いします。

 

保護者のみなさんのご理解とご協力に支えられ
お子さんの笑顔に癒された1年に
スタッフ一同 心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

 

どうぞよいお年をお迎えください。

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STELLA KID(ステラキッド)【放デイ始めました】11月・12月の製作紹介✨

こんにちは、ステラキッド鶴ヶ峰教室です。

 

ステラキッドでは、廃材や自然の物を使用して今月も製作を行いました✂📜


廃材は、一番身近に手に入るおもちゃ道具!!だと感じます🎵
卵パック、段ボール、梱包資材、牛乳パックなどなど…
自分で遊び方を発見することが難しいお子さんには、見本となるものを一度見せると
イメージがわきますよね。
家での過ごし方に迷っている保護者の方などいらっしゃいましたら
ステラキッドの過去のブログにも今までの製作について書かれたものがありますので、是非参考になさってみてください✨

長くなってしまいましたが、本題に戻って……
今回は、11月製作と12月製作の紹介をしていきます!

 


11月の製作 🌰どんぐりの飾り物🌰

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①折り紙を使ってくりを折る!!
 ・折る場所にマークや線をつけると、分かりやすくなります。
 ・難しいお子さんには、保育士が手を添えて一緒に行うことで
  「できた」という達成感を持てるように促していきます。
 
②くりの顔をつくる!
 ・シールを貼ったりクレヨンでお絵かきしたり
  お子さんのやりたい「方法」や「できる」を選択します。


③紙皿にくりを貼る!
 ・のりを使用します。のりが苦手なお子さんはとても多いです。
  ステラでは、製作用手拭きタオルを渡して「イヤだったらすぐ拭いてね」と
  事前に伝えることで取り組んでくれる場合もあります。
  嫌な気持ちが強いお子さんには、無理に使わずスティックのりを代用しても
  良いと思います🎵

 

④くりのまわりにどんぐりを貼る!
 ・森林で拾ってきたどんぐりは、事前に熱湯消毒、冷凍保存、アルコール消毒で
  虫対策を万全にしました♪
 ・ボンドは初めて使うお子さんも多かったため、のりと何が違うか一緒に話し合いな
  がら進めます。
 ・「どんぐりはどこにある?」「どんぐりは夏もあった?」などの会話を広げ、
  お子さんの知識を深めていきます。

 

 

 12月の製作 🎅サンタクロースの長靴🎅

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事前に保育士が牛乳パックを2つ使い、長靴の形に加工します。
装飾の方法を3種類用意してお子さんに合わせたやり方を選択します☆

 

 ~装飾~

◎切り絵・貼り絵
 はさみで切った絵柄の紙や折り紙をのりで貼ります。 

◎デコパージュ
 牛乳パックにボンド水(水1:ボンド2)をハケで塗り、
 その上から折り紙を貼って再度ボンド水をハケで塗り蓋をします。

◎ステンシル
 保育士が作成したイラストの型抜きを、画用紙に貼ります。
 その上から絵の具を含ませたスポンジをポンポン叩いて 
 模様を付けていきます。  

   

 ~仕上げ飾り~

・シール・柄付ペーパータオル・画用紙・キルト綿・クラフトパンチ
 などを自由に台紙の上に貼り合わせます。

 

ハケを初めて使ったお子さんがたくさんいたので、興味津々!!ワクワクドキドキしている様子が強く伝わりました👀✨

 


初めての経験は、お子さんの関心を引くことができるので聞く姿勢もバッチリです🎵
たった一つのものをつくれるのも、製作の良さですよね。

日本ならではの、四季をお子さんに感じてもらえるように
毎月の製作を職員全員で考えながら取り組んでいます(#^.^#)

 

 

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STELLA KID(ステラキッド)【放デイ始めました!】うがいの正しい方法と効果について

 

12月も半ばを過ぎ、冬の冷たさを感じるようになりましたね。

空気の乾燥が気になる日も多くなってきました。

さて、手洗いが風邪や感染予防に効果があることはよく言われていますが、「うがい」にはどんな効果が期待できるのでしょうか。

 

 

 

 

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【うがいの効果】

 

①口腔内を洗浄する。

②乾燥による口腔内のネバツキを解消して、口臭予防などができる。

③口腔内やのどの粘膜についた細菌やウイルスを洗い流すことができる。

④のどを潤して異物を痰とともに排出しやすくする。

 

【うがいの正しい方法】

 

口の中の様々な菌を先に排出させるため、まず口をゆすぎます。次に、ガラガラとうがいをします。10~15秒のうがいを最低3回行います。

「お~」と発声しながら、うがいをすることがポイントです。そうすることで、水がこぼれにくなります。また、声を出すことで水分を喉の奥まで届けることができます。

お子さんと一緒にやるときは大人が見本を見せてあげるといいですね。

 

【お子さんに教えるときの手順】

 

①【ぶくぶくうがい】

口に水を含んで捨てるだけから始め、慣れてきたらお口の中でぶくぶくしてみましょう。(最初はぶくぶくしているうちに飲み込んでしまうこともあります。)

②【ガラガラうがい】

「おー」と言いながら上を向いて見本を見せましょう。最初は「おー」と上を向いて水を捨てるときに下を向くので飲んでしまうこともありますが、だんだんと上手に水を口から出すことができるようになっていきます。

ぜひ、お子さんとお家で一緒にやってみてください。

 

【うがいの豆知識】

 

水道水でのうがいに風邪予防の効果があることが、某大学の研究グループにより実証されているそうです。うがいをしない群と、ヨード液でうがいをする群、水道水でうがいをする群とで比較した結果、風邪に罹った率は、水道水でうがいをした群が一番少なかったそうです。この時のうがいの頻度は、15秒×2回を1日3回行うというものでした。

ヨード液でのうがいにあまり効果が表れなかったのは、ヨード系のうがい薬が常在菌まで殺菌してしまったことで口腔内やのどの粘膜を傷つけ、その結果、感染に弱くなってしまったのではないかと考えられています。(ただし、鼻からウイルスや菌が侵入する場合もあるので、正確な判断は難しいとのこと)

 

【回数よりタイミングが大事】

 

うがいのタイミングは…

①外から帰って来た時

②人込みに揉まれた時

③口腔内や喉が乾燥してイガイガする時

また、喉が渇く前にこまめな水分補給で喉を乾燥させないことも大事だそうです。(乾燥した喉はウイルスがつきやすい状態です)

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これから、寒さが増し暖房を使う機会が増えるのでお部屋の中も乾燥しやすくなります。感染予防に手洗いと同時に”うがい”を心がけて年末年始を元気に過ごしましょう。

 

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