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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室【新年度ご利用受付スタート】ハロウィン🎃制作

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

さて、今回は教室の制作活動の紹介です。

10月の制作は牛乳パックを使って「かぼちゃの入れ物」を作りました。



【制作のねらい】

・ねじる

・季節の行事を楽しむ

 

【材料】

・牛乳パック

・オレンジと黒の画用紙

・モール

・両面テープ

・穴あけパンチ(穴が開けられれば、なんでも良いです)

 

【準備】(大人がやっておくとよいこと)

・牛乳パックを下から8センチのところで切る

・オレンジの画用紙を縦8センチ横32センチに切る

・オレンジの画用紙に両面テープを貼っておく

・黒画用紙で目鼻口のパーツを作る

 

【手順】

①オレンジ画用紙に顔のパーツを貼る(クレヨンで書いてもいいですね)

②①の裏面に貼ってある両面テープをはがして、牛乳パックに貼る。
(大人と一緒に貼ると綺麗に貼れると思います)

③穴をあける(大人が穴あけパンチで開けてください)

④モールをねじる

⑤穴に通す

⑥穴の近くでモール2本をねじってとめる。

 

【お子さんたちの様子】

かぼちゃの入れ物を見せるとハロウィンだとわかり、嬉しそうに制作に取り組む姿が多く見られました。
モールをねじるところでは、大人を真似てやってみる姿や、大人と一緒に動かしてねじる体験をする子と様々でした。
かぼちゃの顔に使う小さいパーツは、指先を一生懸命動かして貼り付けていました。
完成した箱にステラキッドからのプレゼント「お・か・し」を入れて渡すと、どの子も嬉しそうな笑顔が見られました。

 

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🌟お知らせです🌟

2023月~のご利用に向けて

体験・見学の予約受付を始めました。

 

ご質問・ご相談も受け付けておりますので、

お気軽にご連絡ください。( ⁎ᵕᴗᵕ⁎ )❤︎

 
【電  話】045-442-3097 

【受付時間】8:45~17:30(日-祝除く)


☆ホームページからメールフォームでのお申込みもできます!

 よろしくお願いいたします(#^.^#)

 

**********************************************************************************************

当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

 

放課後等デイサービス STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://stellakid.yokohama/

 

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

 

 

STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室【新年度ご利用受付スタート】エンジェルクレイでスライム遊び

 

こんにちは。STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。
肌寒くなってきました。みなさん、体調管理に気を付けてくださいね😿

 

さて、今回は10月に実施した感触あそびの紹介をしたいと思います🌟

用意した物
・seriaで販売されているエンジェルクレイ1袋(柔らかくてよく伸びる粘土)
・水(分量:1袋当たり100㏄)
重曹水(分量:1袋当たり重曹スプレー15プッシュ程度)

 

作り方
①エンジェルクレイに水を加えて、ダマが無くなるまでこねます。
②ある程度粘り気が出てきたら、重曹スプレーで硬さを調節します。
 ※重曹を加えると、液状から粘土状に変化していきます。

あっという間にエンジェルクレイスライムの完成です☺

※ホウ砂を入れて作るスライムが一般的ですが、安全性を考えてホウ砂を使わないもの       を用意しました。ご家庭でも材料が揃えば、簡単に作れると思います。

 

お子さんたちの様子
粘土より柔らかく、よ~く伸びるので手先の力が弱いお子さんも扱いやすいです!
柔らかいがゆえ、型抜き遊びは思うようにできません。
どのように遊ぶのかな???とお子さんたちの様子を見ていると・・・🤔

 

よく伸びて切れにくいエンジェルクレイスライムの良さを生かして、この時期ならではの運動会ゴールテープや、犬などの散歩用リードに見立てて遊ぶお子さんもいました(^^♪)

 

また、ローラーなどの道具を活用し、パン作りの要領で伸ばしたり切ったりするのも良いですね。粘土の硬さではなかなか思うように形を変えることが難しいお子さんも、柔らかいエンジェルクレイスライムだと形が変化しやすいため、道具も楽しく使用できていましたよ(^_-)-☆

手だけではなく足にもエンジェルクレイを付けるなど、ペタペタするけど身体にくっつきにくい感触を、いろいろな発想で楽しんでくれました🎵

 

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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 9月の制作【フィンガーペイントでコスモスをつくろう】【新年度ご利用受付スタート】

こんにちは。STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。                       ようやくさわやかな秋晴れが楽しめる季節となりましたね。

 


9月の製作は、秋の代表的な花、秋桜(コスモス)を紙コップで作りました。

【製作のねらい】

感触を楽しみ観察力を育む

今回は、フィンガーペイントで色づけます。苦手なお子さんは筆を使います。      絵の具の感触を楽しんでそれぞれの好みで完成させます。
野原や公園に咲きほこるコスモスに目を向け、お花や葉っぱの色・形をゆっくり観察するきっかけになるといいですね。

【材料】

 ●紙コップ
 ●ピンクの絵の具
 ●ハサミ・のり
 ●画用紙
 ●黄色の花紙
 ●クレヨン 

【下準備】

 ●作品は2回に分けて完成させます。1回目にお子さんがピンクで紙コップを染めます。しばらく乾かした後、2回目までに切り込みの線を鉛筆で書いておきます。 

【作り方】

 1.1回目、紙コップにピンクの絵の具で色付けをします。フィンガーペイントですが、苦手なお子さんは筆を使います。

2.2回目、絵の具が乾いた紙コップにハサミで切り込みを入れます。ハサミが難しいお子さんは先生が行います。

3.切り込みを入れたお花を、のりで画用紙にはります。真ん中には黄色の紙をくしゃくしゃと丸めてのりではります。

4.茎と葉っぱはクレヨンで模写します。お子さんの好みに合わせて、折り紙でちぎってはってもよいです。

【ステラのお子さんたち】

多くのお子さんは絵の具の感触を楽しみペタペタ、ぬりぬり…。手形をやりはじめるお子さんもいました。
コスモスの葉っぱをクレヨンで描くお子さんは、線画のように一生けん命に描いていました。
一つひとつ自分で作ることで、実際のコスモスを見た時に、花びらの色・形や、しおらしい葉っぱなどに目がいくことでしょう。
秋のお散歩が楽しくなりますね。

 

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STELLA KID鶴ヶ峰教室 8月の制作~すいか作り~

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

今回は教室の制作活動の紹介です。

 

8月の制作は「すいか」を作りました。

 

【制作のねらい】

・紙を半分に折る。

・のりの適量を意識する

 

 

【材料】

・画用紙(緑1枚、黄緑2枚、赤1枚)

・のり

・黒の絵の具(クレヨンやサインペン等お家にあるものを使用してください)

・綿棒

・モール(なければ紐などで代用して下さい。スイカのへたとして使います)

 

【準備】(大人がやっておくと良いこと)

・画用紙を丸く切る(今回は、緑と黄緑は直径14㎝、赤は1センチ小さい直径13㎝にしました。)

・黄緑の丸1枚の中央に赤い丸を貼り付けて置く。

・モールを10㎝ぐらいの長さに切る。

 

 

【手順】(丸い画用紙3枚を組み合わせていきます。)

①緑の丸にスイカの皮の模様を描く(クレヨンなど)

②赤い画用紙に綿棒を使い黒い絵の具で種を描く

③緑と赤の画用紙を半分に折る(模様を内側にする)

④半分に折った画用紙、赤の右側と緑左側を合わせて貼る

⑤模様を描いていない黄緑の丸い画用紙を台紙にして中央トップにモールをセロハンテープで貼る

⑥台紙の前面に糊を塗り、④を張り合わせる。

 

 

【ポイント】

イメージしやすいようにスイカの写真(皮と果肉)を見せてから制作にとりかかってもらいました。

イカは、身近な食材なので表現がしやすかったようです。

 

【ステラのお子さんの様子】

立体の制作は、のりを塗る場所などを言葉だけで表そうとすると、伝わりづらいですね。実際に手順をやって見せると理解して行うことができました。
種の色付けでは綿棒(絵具で色付け)、クレヨン、サインペンなどを用意して選択してもらうと、綿棒を選ぶお子さんが多かったようです。いつもと違う道具に興味を持ったのでしょうね。
自分の作品を手に持ち、嬉しそうに帰る姿がたくさん見られました。

 

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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 【感触遊び】~きんぎょすくい~

こんにちは。

STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です☺
あつ~い日が続いて体はぐったりしてしまいますね(:_;)
そんな中でも、ステラは毎日元気なお子さんたちの笑顔であふれています。おかげで私たち職員も元気いっぱいです!!


さて、今回はステラの金魚すくいについて紹介したいと思います★

 

ステラでは、おもちゃの金魚すくいセット(ポイと金魚)と職員がペットボトルの蓋で作った金魚を使って楽しんでいます🐡訓練室に直径100センチほどのビニールプールを置き、その中に水を入れて行っています。


お子さんたちは、お友達同士ですくった金魚の個数を競争したり、金魚に水をかけて泳がせることを楽しんだり、遊びを発展させ楽しむ姿がみられました🎵

楽しくなってプールに足を入れてしまったお子さんもいましたよ★

また、水が苦手なお子さんには、小さな桶を用意することで無理なく楽しんでいただけました(*^^*)
少しでも”楽しい””触りたい”と思って、挑戦してもらえるように考えています🌞

 



金魚すくいを通して水の”ひやっ”とした感触を味わったり、お友達と一緒に行うことで水にもお友達にも親しみを持つことができ、沢山の経験をすることが出来ました(*^^*)

 

水しぶきの音や水の冷たさは、子どもの五感を刺激してくれるので、優秀な感覚遊びの一つと言われています。変幻自在に形を変える水に自分なりの工夫を加えて遊ぶことは、子どもの創造力も伸ばしてくれそうですね。

ステラでは、こどもたちみんなが感動できるプログラムをこの先も考えていきたいと思っています🎵

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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 【感触あそび】~小麦粉粘土~

 

こんにちは。STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

最近おこなった感触あそびの紹介をしたいと思います🌟
小麦粉からお子さんたちと一緒に粘土をつくりました🎵

 

お子さんの様子に合わせて、目的を変えて取り組んでいます💡✨

〇ベタベタの感触が苦手なお子さんには・・・。

粘土など、手にくっつく感触が苦手なお子さんもいますよね。そのようなお子さんには、ボウルに小麦粉を入れて泡だて器やスプーンで混ぜたりすくったりする活動を行いました。食紅を加えることで、混ぜて色の変化を楽しむ…という目的も生まれますね。道具を最初から使う事で、手が汚れないと理解してもらい、そのあとに水を少しずつ混ぜて小麦粉粘土をつくっていきました✋

 

 

過敏のないお子さんたちには、実験のように小麦粉に少量ずつ水を加えていき、形状の変化を見て楽しんでもらってから、存分に小麦粉粘土に触れてもらいました。

実際に保育士が目の前で混ぜている姿を【見ながら待つ】というのも、勉強の一つです。「早く触りたい」「私も混ぜたい」という気持ちをぐっと我慢して待っているお子
さんもいました。

待つことが苦手なお子さんには、事前に少量の小麦粉や粘土を渡して、保育士の見本には触らないというルールを守りつつ、自分だけの小麦粉粘土を触りながら待つようにする個別配慮も行っています。

また、事前に作っておいた小麦粉粘土は、冷蔵庫で冷やしておくことで温度の違いを感じてもらえるようにもしましたよ🎵

 

出来上がった小麦粉粘土で、いろいろなものに見立てながら遊んでいるお子さんがたくさんいました。



水分量を変えると硬さも調節できるので、手先の力が弱いお子さんには、柔らかい粘土を用意するなど、みんなが楽しんで粘土に触れることができるよう工夫しています。

中には「水をもっといれたい」と伝えてくれて、自分で硬さを調節しようとするお子さんもいました。お子さんによっては水を入れすぎてドロドロになってしまう…なんてこともありましたが、それもいい経験かな・・・?と思います。(^_-)-☆

 

 

 

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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 【毛細管現象でかき氷】 

こんにちは。ステラキッド鶴ヶ峰教室です。

夏真っ盛りですが、みなさんはいかがお過ごしですか?
夏と言えば、「かき氷」、暑さでほてった体に、つべたーい(冷たーい)
かき氷で夏を乗り切りましょう。
というわけで、7月の製作は毛細管現象を利用して「かき氷」を作りました。

水性ペンで描いた色が水によって色々な色に分かれていく様子と、上に上にと登っていく様子を楽しみました。
水を吸い上げた後でさかさまにすると、まるで、氷にシロップをかけたみたいに仕上がります。

【製作のねらい】

感性や想像力を育む

 水は下に流れていくもの。
 ところが毛細管現象はその逆で上に登っていきます。
 また、水性ペンの色が分離して予想外に変化していく様子に子ども達は
 興味津々。
 遊んでいるうちに感性や想像力もどんどん育まれていきます。

【材料】

 ●コーヒーフィルター(茶色い「無漂白タイプ」と、白い「漂白タイプ」  
  がありますが、ペンの色をきれいに出すため、漂白タイプがよいです。
  大きさも2種類。「2~4杯用」の大きめサイズと、「1~2杯用 
  の小さめサイズがあります。1枚で2枚分ができます。)
 ●水性ペン
 ●色画用紙
 (ガラスの器をイメージしてステラでは水色を用意しました。)
 ●白い画用紙
 ●のり

【下準備】

 ●コーヒーフィルターを、かき氷の形に切っておく 
 ●かき氷を盛る器を画用紙で切っておく 
 ●小さめの器に少しの水を入れておく

【作り方】

 1.かき氷の形に切ったコーヒーフィルターに水性ペンで自由に、
   色をつけていきます。1色でもいいですし、何色か組み合わせても
   いいです。
 2.水をはった器に、色をつけたコーヒーフィルターの先端を水につけ
   て、色を吸い上げていくのを楽しみます。5分位で、きれいに吸い
   あがります。
 3.十分に吸い上げたら終了!色の変化を楽しみましょう♡
 4.自然乾燥で乾かします!
 5.乾いたら、かき氷の器に切った紙と一緒に台紙に貼ります。
   かき氷の完成です!

【ステラのお子さんたち】

「ぼくはブルーハワイ!」「わたしはいちご!」「レモン!」「メロン!」「七色かき氷」「すいか風かき氷」などなど、みんな様々、バラエティに富んだかき氷が出来上がりました。自分が塗った色とは違う色が表れると驚きの声を上げていました。

 

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