お問い合わせ℡:045-442-3097

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)【6月の制作】

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

さて、今回は教室の制作活動の紹介です。

 

6月の制作は、はじき絵の技法を使って「アジサイ」を作りました。



【制作のねらい】

・クレヨンで力強く描く

・形を書く

・表現力を養う

 

【材料】

・絵具

・画用紙

・クレヨン

・はけ(筆なら何でも大丈夫です)

 

【準備】(大人がやっておくと良いこと)

・白い画用紙をアジサイの形に切る

・緑の画用紙を葉っぱの形に切る

 

【手順】

アジサイの形に切った画用紙にクレヨンで自由に描く

②薄い色水をはけで①の上から塗る

③葉の形に切った画用紙を、糊でつける

※はさみが使えるお子さんは下絵に沿って葉の形に切りました

 

【ポイント】

しっかりとクレヨンを使って力強く描くことで絵具とクレヨンの性質の違いがはっきりと表れてきます。

 

【ステラのお子さんたち】

白の紙に白いクレヨンで絵を描くと、その時点では何を描いたのかはっきり見えません。それでもお子さんたちは一生懸命力を込めて描いていました。自分の好きな色を選び描くお子さんもいました。
その上から絵具で色を塗ると、白く描いていた線も浮きあがり、絵が出現しました。お子さんたちは不思議そうに見ながら、塗っても塗っても絵具をはじいてしまう場所に色を付けようと何度も重ね塗りをしていました。

 

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

 

放課後等デイサービス STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://stellakid.yokohama/

 

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

 

STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室【感触遊び】ショートパスタ

こんにちは。

STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

今回はショートパスタを使った感触遊びのご紹介です。
種類はマカロニ・ペンネフジッリ(カール)を用意しました。

 

色々な形を目と手で感じてもらう目的で選びました。
(リボン型のファルファッレも用意できたらよかったな~・・・)

 

そして、乾燥した硬いものと、ゆでて柔らかくなったものとの違いも体感してもらいました!

 

ステンレスのトレーの上に乾燥パスタをパラパラと落としたり、容器に入れて振ったりしてその音を楽しむお子さん、
握った感触を確認しているお子さんや「色を付けてみたい」と提案してくれたお子さんもいました。

 

感触遊びはお子さんの手や足でその感触の違いや不思議さを感じてもらう目的で行うことが多いです。身近な素材、なんでも使うことができますが、特に食材を使うことで食への興味につなげ、食育として行うこともあります。
見立て遊びに発展して、自由な発想を引き出すこともできるので、素材を変えてたくさん経験してほしい遊びの一つです。

感触遊びが苦手なお子さんには、スプーンやカップなどを使って直接触らなくても楽しめるように工夫をしてあげると少しずつチャレンジできるようになっていきます。
大人やお友だちが楽しそうに触っている姿を見ているうちにだんだんと抵抗感が薄くなることもありますよ。

ステラでは今後もいろいろな感触遊びを行っていきたいと思っています!!

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 【5月の制作】手形うろこでこいのぼり 

こんにちは。ステラキッド鶴ヶ峰教室です。
5月の制作は「手形うろこでこいのぼり」を作りました。

 

手形をうろこに見立てて貼り付けると…
世界にたった一つのこいのぼりができあがります💛
成長を感じつつ楽しめる、こどもの日の制作遊びです。

 

 

材料

・色画用紙
・毛糸
・シール
・手形(絵の具やスタンプでとる)

使うもの

・はさみ
・のり
・クレヨン
・穴あけパンチ

作り方

1.色画用紙をこいのぼりの形に切ります。まだハサミが上手に使えないお子さんは、

  予めこいのぼり型に切っておきます。

  ハサミを使い始めたお子さんは、線に沿って切ってもらいます。

2.絵の具やスタンプで手形をとります。ハサミが使えるお子さんは別の白い紙に手

  形をとって切り、こいのぼりに貼ります。

3.色画用紙で作った目を貼ります。シールを自由に貼ったり、クレヨンで模様を描き

  ます。

4.穴あけパンチで上部分に穴をあけ、毛糸を通して持ち手を作って出来上がりです。

 

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STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室 【感触遊び】 はるさめ

 

こんにちは。ステラキッド鶴ヶ峰教室です。
今回は、はるさめをつかった感触遊びの様子を紹介したいと思います。

 

準備はとっても簡単!
お湯で戻したはるさめに食紅や絵の具を使って色付けするだけです✨
はるさめ自体が食べられるものなので、食べ物遊びと誤認識しないようにあえて色付けをしています。

 

感覚過敏で苦手な感触があるお子さんにとって、いろいろな感触に触れる経験をすることで、のりなどの使用練習にも繋がります🎵
「次は~してみようかな?」「強く握ったらどうなるんだろう?」など想像力や発想力を育んでいくこともねらいの一つです。

 

当教室では食事提供をしていないため、感触遊びを活用してスプーンやフォークなどの道具練習も合わせて行いました🍴👫

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

それでは、お子さんたちの姿を紹介していきます🎵

 

「給食で食べたことある!触っていいの?」
「ラーメンちゅるちゅる楽しそう」

など普段直接触らないものを触れるというワクワクな気持ちから、取り組む前から楽しそうな様子のお子さんが大勢いらっしゃいました。

 

水道場からコップいっぱいの水をそーっと運んで、お店屋さんの準備をしているお子さん。自分で運んだ水で、ジュース屋さんとそうめん屋さんを開店していました☺

 

 

誤飲の恐れが少ないお子さんには、絵の具で色混ぜ遊びも一緒に行いました。
大好きな色を使って【水色ラーメン】をつくるお子さん、いろんな色を少しずつ混ぜて
色の変化を楽しむ実験をするお子さん、大量の絵の具を混ぜて黒はるさめに大変身させたお子さんなど、、、いろいろな発想を膨らませていました💡

 

道具を使って、すくう練習と持つ練習。フォークを使っている際に、スパゲッティーを食べるときのように、くるくると巻き取っているお子さんもいました🥄

 

 

 

大胆に両手を使って、感触を楽しんでいるお子さん。ヘビみたいにニョロニョロしていることから、虫取り遊びに発展していました🐍

 

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冷たさや柔らかさなどのいろいろな感触を確かめながら、楽しんでいるお子さんが大勢いらっしゃいました。
お子さんそれぞれの発想力を活かして、いろいろな遊び方をすることができました👍

 

 

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STELLA KID 鶴ヶ峰教室【4月の制作】~タンポポ作り~

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

さて、今回は教室の制作活動の紹介です。

4月の制作は「たんぽぽ」を作りました。



【制作のねらい】

●紙を回しながら切る

●少し厚みのある紙に切り込みを入れる

 

【材料】

●紙皿(直径13センチの紙皿を使いましたが、作りたい大きさでよいと思います)

●黄色い画用紙

●黄色いお花紙

●緑の画用紙

●糊

●クレヨンやサインペン

 

【準備】(大人がやっておくと良いこと)

●黄色いお花紙を直径12センチの丸に切る

●黄色い画用紙を直径11センチの丸に切る

 ☆一番下の土台となる紙皿の大きさに合わせて丸の大きさを調節してください。

●緑の画用紙を葉っぱの形に切る

 

【手順】

①丸く切った黄色い画用紙の縁にぐるりと細かく切り込みを入れる

②①と同じように紙皿の縁に切り込みを入れる

③紙皿に糊を塗りのばし、丸く切ったお花紙を貼り付ける

④①に糊をつけ③に貼り付ける

⑤④の中央に、クレヨンやサインペンなどで顔を書く

⑥紙皿の裏に緑の葉っぱをのりで貼り付ける 

 

【ポイント】

●黄色い画用紙やお花紙は、波型のはさみで丸く切ると花びらの感じが出ます

●顔はシールを貼って完成させてもいいと思います

 

【ステラのお子さんたち】

丸い紙を切るときには、補助の手を回して切る必要があります。初めて体験するお子さんには、保育士が紙を支えてあげながら進めていきました。紙皿と画用紙では厚みが違うので、薄いもの厚いものを切るときの違いを感じてもらいました。

糊づけでは、広範囲を上手に塗り伸ばすことができるようになったり、顔を描く場面では、目・鼻・口をしっかり認識して描けるようになったりと、随所に成長が見られました。

繰り返しの中で身についてきているのだと成長を感じます。これからも、お子さんが自主性をもって楽しく取り組めるような制作を考えていきたいと思います。

 

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STELLA KID鶴ヶ峰教室 【卒業制作】フォトフレーム

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

さて、今回は制作活動の紹介です。

3月は卒業制作「フォトフレーム」作りです。

 

【制作のねらい】

●紙をちぎることで指先の細かな動かし方を身につける

●集中力を養う

 

【材料】

●お花紙

●ボンド

●ボンド水(ボンドを水でうすめた物)

●はけ

●白画用紙

●厚紙

 

【準備】(大人がやっておくと良いこと)

●お花紙を4分の1の大きさに切る。(お子さんが、ちぎりやすい大きさで良いと思います)

●ボンド2:水1の割合でボンド水を作ります(お好みで作ってください)

●白画用紙と厚紙をA4の縦半分くらいの大きさに切る

 

【手順】

①花紙をちぎる

②画用紙にボンド水を、はけで塗る

③ちぎった花紙を貼っていく

④③の上からボンド水を薄く塗り重ねる(たくさん塗り重ねていくと仕上がりに光沢が出てきれいです)

⑤③を乾かす

⑥③を厚紙にボンドで貼り付ける

⑦台紙に切り込みを入れる(直接写真を貼ってもいいと思います)

⑧写真を入れて完成です

 

【ポイント】

●卓上に立てかけてたり、壁につるして飾ってもいいと思います。壁に飾る場合は、穴をあけてリボンを通すと壁かけのフォトフレームになります。

 

【卒業制作を通して年長さんの姿】

指先の動きも滑らかになり、以前に比べると集中力もついてきたように思います。お花紙をちぎっているうちに、細かくちぎることに集中するお子さんもいました。
はけを使って貼り付ける作業では、右手で塗りながら左手で花紙を貼り付けるお子さんもいました。

色々な体験を積み重ねる中で、お子さん一人一人が自信をつけ、制作や課題など意欲的に取り組む姿が増えてきました。

制作作業のかたわら、「鉛筆買ったんだ」「ランドセルきたよ」など小学校への期待に満ちたお話があちこちから聞かれました。

これからも、元気に色々なことに挑戦して欲しいと思います。

 

 

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ステラキッド(STELLA KID)鶴ヶ峰教室 【就学準備】

こんにちは。児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

4月の声を聞くといよいよ新年度ですね。                                             今回は、就学準備についてお話したいと思います。


支援を必要とするお子さんにとって、どういう学びの場がよいのか?というところで、保護者の方々は悩まれると思います。そのためには、どのような学びの場があり、見学や相談先についてご紹介します。

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1.横浜市における小学校-学びの場                         

学びの場は、以下五つあります。

①一般学級                                              ②一般学級+通級指導教室
③個別支援学級(横浜市の呼び方で、一般的には特別支援学級です)          ④特別支援教室                                           ⑤特別支援学校(養護学校) 

 

①一般学級
■学級規模                                         1・2年生は35人学級に対し、教員1名                      3年生以上は40人                                 ■教育課程                                       学習指導要領で定められた学年で指導する内容                  ■特別支援教育に関する相談窓口                        
 児童支援専任(特別支援教育コーディネーター)                ■配慮が必要な児童への具体的な支援                        
学級内での支援には、座席の配慮、教材の工夫、言葉かけの工夫など分かりやすい内容となるように配慮されています。
小学校によっても違いがあるため、見学の際、確認するとよいと思います。

 

通級による指導
【通級指導教室】
一般学級に在籍しながら、週に数時間お子さんの障がい特性にあった個別授業を行います。横浜市内には「通級指導教室」がある学校が21校あります。
通級指導教室がない学校に在籍している場合、通級指導教室のある学校に移動して授業を行います。 


個別支援学級
一般の学校に設置している少人数(1クラス8人まで)の学級で個別支援計画を基に、個々に合わせた支援や指導を行います。
横浜市には、全ての市立小・中学校に個別支援学級が存在しています。

 

④特別支援教室
集団では学習に参加することが難しい児童生徒が一時的に在籍学級を離れて、落ち着いた環境で学習を行います。
特別支援教室は各校に設置されています。

 
特別支援学校
個別支援計画を基に、個々の障がいの状態や特性に応じて少人数で学習をします。
視覚・聴覚・知的・肢体・病弱の障がい種類ごとに学校があります。
学級編成標準は、6人(重複障害の場合は3人)となっています。

 

2.相談窓口について〜特別支援教育総合センター〜
横浜市特別支援教育総合センターとは・・・
就学を見据えた特別な支援が必要なお子さんにとっての
学びの場の相談や発達検査を行う場のことです。
横浜市特別支援教育総合センターの最寄りは相鉄線 和田町駅です。

個別支援学級・通級指導教室・特別支援学校に通うには、「特別支援教育総合センター(特総センターと呼ばれることもある)」に相談をする必要があります。

横浜市では横浜市特別支援教育総合センターに相談申し込みを行う必要があります。
相談を申し込む際には必要書類を記入・郵送をする必要があります。
書類がセンターに受理されると、保護者との日程調整などに移ります。

横浜市特別支援教育総合センター
〒240-0044 横浜市保土ケ谷区仏向町845-2(相鉄線和田町駅から徒歩10分)
TEL:045-336-6020(受付時間9:00~17:00)
FAX:045-333-1455

 

例年、7月になると、特別支援教育総合センターへの予約が殺到します。
数か月検査待ちになってしまい、検査が小学校就学直前になる場合もあるため
早めの連絡をお勧めします!


お子さんの将来への大事な第一歩…気になることや不安なことがありましたら
一度、特別支援教育総合センターに相談してみてはいかがでしょうか?

 

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