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STELLA KID(ステラキッド)【今日の活動】~風船じゅうたん~

 

こんにちは。
児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

日差しが強く、痛いと感じる日も増えてきました。
体調の変化に、お子さんも保護者の方も注意してくださいね😟💦

 

 

今回は当事業所の自己選択で大人気、風船じゅうたんを紹介したいと思います🎈🎈

用意するもの

①風船(20個ほど)

②布団圧縮袋(1つ)

 

つくり方

①風船を膨らませます。

(当事業所では、感染症対策として空気ポンプを使用して空気をいれています。)

②布団圧縮袋に出来る限り隙間ができないように風船を詰めます。

③掃除機で圧縮し、袋内の空気をできる限り抜きます。   

   🌟あっという間に完成です🌟

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(※風船を20個程使用すると、70キロ程度の重さまで耐えることができるようです。)

 

遊び方

色々な遊び方・使い方で楽しむ姿がありました(^^♪


☆手でつついて、感触と風船の動きの変化を楽しむお子さん。
☆風船遊びがしたくて、袋を開けて欲しくなってしまうお子さん。
☆武器や盾に見立てて戦いごっこを始めるお子さん。
☆風船を割りたくて、何度も足で踏みつぶすお子さん。
☆割れるのが怖くて、その場から一歩離れるお子さん。

 

などなど、お子さん一人ひとり遊び方や感じ方が異なるため、
子どもの感性は、十人十色であることを改めて実感しました👀

 

 *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆*:..。o○☆ *:..。o○☆ *

 

最後に・・・
発想力豊かな、風船じゅうたんを使った作品を1つ紹介させてください🎵


「立って乗るのは割れそうでちょっと不安・・・」と怖がっていたお子さんが
色んな教材や材料を使用し、素晴らしい作品をつくりあげてくれました☆彡☆彡

 

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気泡緩衝材(プチプチ)で、割れないように補強をして
人工芝で、道を作り
カラーコーンで、工事を再現😲!
輪っかやフラフープは、マンホールに見立てています。

 

完成した風船じゅうたんを、保育士と一緒に手を繋ぎ、ゆっくりゆっくり歩いて渡ります。そして、割れずに風船の上を歩けたことに大喜び(^^)/
その後は、一人で何度も嬉しそうに歩いて満足した様子でした✨

 

 *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆*:..。o○☆ *:..。o○☆ *

 

これからくる夏に向けて、室内プールも新しく購入予定です🎵
ステラに通ってくれているお子さんが、
これからも楽しく充実した時間を過ごせますように・・・🌞🌳

 

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

 

放課後等デイサービス STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://stellakid.yokohama/

 

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

 

STELLA KID(ステラキッド)【 子育て情報 】水分補給

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLAKID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

毎日の気温差が激しく、体温調節が難しい季節になりましたね。

 

お子さんは大人に比べて全身に占める水分の割合が多いことや、体温調節機能が未熟なこともあり、体の水分バランスを崩しがちです。
これからの季節は、熱中症対策の意味も含めて上手な水分補給を心がけてあげたいですね。

そこで、今回は水分補給についてお話させていただきます。

 

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必要な水分量

さて、一日にどのくらいの水分を取ればよいのでしょうか。
幼児(1~6歳)は体重1キログラムに対して90~100mlの水分を必要としているそうです。
体重15キロのお子さんでしたら、だいたい1500mlということになりますが
通常の食事からも水分は摂取されますので、このうちの6割ほど(900ml)を目標にするとよいでしょう。

 

お勧めの飲み物

スポーツドリンクなど糖分の多い飲み物は、肥満や虫歯につながるだけでなく、食事に影響することも心配なのであまりお勧めできません。
カフェインを含むココア・紅茶・緑茶・ほうじ茶なども利尿作用があるので水分補給といった面では優等生とは言えません。
眠れなくなるのも困りますね。
日常的な水分補給のためには水や麦茶が最適ということになります。

 

タイミング

みなさんは、いつ水分をとりますか?
「汗をかいたら」「のどが渇いたら」では、すでに脱水症状が始まっているといわれています。
また、お子さんはのどの渇きを自分で感じにくいため、「水をのもう」という発想にはなかなか至りません。そばにいる大人が時間やタイミングを決めてこまめな水分補給を促してあげる必要があります。


具体的には
☆朝起きたとき
☆運動の前と後
☆食事の前
☆お風呂に入る前と後
☆夜寝る前

などを目安にして少しずつ摂取するとよいですね。

 

そして、
☆いつもより運動量が多い
☆おしっこの量や回数がすくない
☆おしっこの色が濃い
☆唇が渇いている

など、その時々のお子さんの様子に合わせて加減してあげることも大切です。

 

☂☀☂☀☂☀☂☀☂☀☂☀☂☀☂☀

 

ステラキッドでは教室をご利用のお子さんに水筒を持たせて頂くよう、お願いしています。
お散歩に出かける前と後、普段の遊びの後などに、お子さんに声をかけて水分補給タイムを設けています。


コロナ禍でマスクの着用がお子さんの間にも浸透しつつある昨今、暑さに負けないよう、普段以上の注意が必要かもしれませんね。

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
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・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
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STELLA KID(ステラキッド)【5月の製作】イチゴ畑をつくろう♪

こんにちは。
児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

不安定な空模様の日が多くなってきました。梅雨入りをまじかに感じます。

今回は5月の製作についてご紹介します。

【5月の製作】

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【ねらい】

●のりづけ・・・丸や四角の隅を意識してのりをつけて貼ることができるようになる。

●はさみ ・・・線を意識して切ることができるようになる。

 

【材料】

●はさみ

●のり

●画用紙

●折り紙

 

【準備】

① 画用紙に丸をかく(今回使用した丸の大きさは直径4.5センチ)

② 画用紙を2センチ幅に切る

③ 2センチ幅の長方形に切った画用紙を横にして直線を書く

④ 画用紙を丸や四角の形に切る(イチゴの模様をつけるのに使います)

⑤ 画用紙をイチゴの形に切る

⑥ 画用紙をへたの形に切る

 

【手順】

① 準備①で用意した、画用紙に描かれた丸の曲線を切る

② 準備②で用意した画用紙の直線を切る

③ 自分で切った丸や四角の画用紙、または、すでに丸や四角に切ってある画用紙に隅を意識してのりをつける

④ 苺の台紙に丸や四角の画用紙を貼る

⑤ へたをのり付けして貼る

完成です。

(手順は①から始めたり、②から始めたりお子さんに合わせて行いました。また、のりの感触が苦手な子は両面テープをつけた画用紙を貼りつけています。)

 

【お子さんたちの様子】

はさみで線の上を切るにはとても集中力が必要です。みんなとても集中して慎重に切っているので、切り終わると「ふぅ」と息を漏らして、肩の力を抜く姿が見られました。

紙の隅を意識してのりをぬるときには「これで合ってるかな」と保育士に視線を送り、確認をとるお子さんもいます。不安そうに見ている子には「大丈夫だよ」「あってるよ」などと声をかけ自信を持ってぬれるように促しています。

イチゴの台紙に丸や四角の画用紙を貼る工程では、赤やピンクの紙を重ねたり、均等になるように広げて貼るなど様々な貼り方が見られました。

イチゴ製作が楽しかったお子さんは「また作りたい!!」と次回来た時に2個目の苺を作っていました。

 

 

ステラキッドでは、日々の活動の中で製作活動を取り入れ、はさみやのり等の使い方を伝えながら楽しく取りくめるように行っています。

楽しく活動に取り組むことで、今までのりに触れなかったお子さんがのりに触れるようになったり、線を意識して切ることが上達していたりと個人の成長もみられました。

 

これからもお子さんの発達段階に合わせた様々な取り組みを《楽しく》行えるよう工夫していきます。 

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STELLA KID(ステラキッド)  ~気候の変化に気を付けよう~

 

こんにちは。
児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

不安定な天気が続き、梅雨の時期がやってきますね🌂☔

洗濯物が乾かなくて…
雨中の外出が億劫で…
気圧にやられて頭が痛くて…

 

などなど、さまざまな理由で雨が続く時期に苦手意識のある方もいらっしゃると思います😿

そんな気分が下がりやすい雨ですが・・・
発達障害のある方は、より一層気候に左右されやすいと言われています。

 

なぜ気候に左右されやすいと言われているのでしょうか?
それには、感覚過敏が関係していると言われています。

 

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①触覚過敏(触れたものを過敏に感じ取ってしまう)

雨が皮膚に触れた感触を過敏に察知し、痛みなどといった刺激として感じ取ってしまう場合があります。また、雨で湿った服が皮膚にくっつく感覚が不得意な方もいます。

 

カッパや長靴などの雨の日アイテムを着用するイレギュラーさに
負担を抱えてしまうこともあると考えられますね。

 

 

②嗅覚過敏(匂いを過敏に感じ取ってしまう)

雨が降り始めた時、ペトリコールと言われる雨ならではの匂いがすることがあります。

嗅覚過敏の方は、雨の日にしか嗅ぐことのない特有な匂いに慣れることができず、不快感を感じてしまう場合があります。

 

 

③聴覚過敏(音を過敏に感じ取ってしまう)

雨の日は普段歩いている道中でも、いつもは聞こえない雨音が聞こえますよね。


たとえば…
雨がアスファルトに落ちるザーザー音
水溜まりに雨が落ちるポツンポツンという優しい音
雨の上を歩くビチャビチャという足音
傘から響く雨を弾く音                         などなど

 

感覚過敏の方は、必要ではない音と必要な音の分別がしずらいと言われています。
色んな音が一気に耳を通して入ってきてしまうと疲労がたまってしまいますよね。

 

 

④視覚過敏(目に入るものを過敏に感じ取ってしまう)

雨の日は、カラフルなレインコートや柄物の傘など、雨の日グッツを使用する人が大勢いるため、目を刺激するような、色彩豊かな日常に変化します。

 

興味・関心が色々な方面に向きやすい方は情報量が多すぎてしまい、負担になってしまうかもしれません。

 

 

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このように雨の日には、さまざまな感覚刺激があることが分かると思います。
癇癪を起こしやすかったり、体調が崩れやすかったりする場合は、気候が関係している・・・なんてこともあるかもしれません。

 

ブログを見てくださった方が、気候に左右されやすいという特性もある
ということを頭の片隅に入れて、理解していただけると嬉しいです🌟

 

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
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・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
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困ったときに助けを求める

こんにちは。

児童発達支援事業所ステラキッド鶴ヶ峰教室です。

今回は、ソーシャルスキルの一つ「困ったときに助けを求める」についてお話ししたいと思います。

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困ったときに人に助けを求める事ができるというのはとても大切なスキルです。

うまくできない場面や難しい場面、理解しづらい場面に直面した時に、「わからないので教えて下さい」などと他者に伝えて援助を求めることができれば、その場を乗り切ったり、課題を達成したりすることができるからです。

 

困ったときに助けを求めるためには・・・・。

お子さん自身が今「困っている」状態であると気付けること


子どもはパニックになったり、動けなくなってしまっても自分が今困っている状態だということ自体に気付いていないことがよくあります。
お子さんたちは身体感覚と感情の結びつきに偏りがあることが多いのです。そのため、イライラしたり涙が出ても、どうしてこのような変化が起きたのかわからずさらに混乱が続いてしまいます。 

困っているとは・・・言葉が出ない、泣けてくる、頭が真っ白、イライラする、どうしたらいいのかわからないなどの状態を指します。

大人がお子さんの気持ちを察して「今○○が嫌だったのかな」「○○がわからなかったんだね」など問いかけてあげることで、今自分はこのことに困っていたんだということにきづいていきます。

 

②困ったときにどうすればいいかわかること。

・おうちの人を呼ぶ
・先生に言葉やジェスチャーで助けを求める
・「○○を手伝って」など具体的に要求を表現する。

上手に要求を伝えることができた時は優しく受け止め、出来る範囲で応えてあげてください。助けてもらう経験を積むことで一人でできない時には助けを求めて良いのだということに気付いていくことができます。

 

私たち大人にも、大なり小なり困ったことが日常的に起こりますが、それら全てを一人で対処しているわけではありません。多くの場合、囲の人に助けてもらいながら乗り越えているのではないでしょうか。
一人でできることには限界がありますよね。

「助けを求めるスキル」を身につけることは、新しいことに挑戦する意欲にも繋がります。

ステラでは、お子さんに教えたいソーシャルスキルとして「周囲の人に自分が困っていることを伝えること」はとても大切だと考えています。

 

 

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STELLA KID(ステラキッド) 【森林浴】

 こんにちは。
児童発達支援事業所STELLA KID鶴ヶ峰教室です。

 

今回は森林浴について話していきたいと思います。

 

ステラキッド鶴ヶ峰教室がある旭区には、

「矢指」「追分」「南本宿」「今宿」「柏町」と、5つの市民の森があり、さらに、「四季の森公園」という県立の森林公園も存在します。

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見渡す限り、森、森、森、という感じですね。

せっかくこんなに恵まれた土地で暮らしているのだから、思いっきり森林の恩恵をこうむりたいものです。

 

ところで・・・・
森林浴ってどのようなことをどのくらいやったら効果があるのでしょうか。
そもそも、森林浴にはどんな効果が期待出来るのでしょうか。

 

 

フィトンチッド

森の中を漂う深~い香り。
あの香りには「フィトンチッド」という優れた成分が含まれています。

 

具体的には・・・
★リラックス効果
★ウイルスや病原菌に対する抗菌・除菌の力
★防虫効果
★消臭効果血圧の減少・動脈硬化などの成人病予防などなど。

 

さらに、免疫細胞を活性化し、がんを予防する力も期待出来るそうです。
樹木ってえらい!!ですね。
また、森は四季の移り変わりを感じることが出来るので、視覚的にも癒されますね。

 


【15分歩くだけでOK!!】
森林浴といっても、キャンプやピクニック・バーベキューなど大掛かりなことをしなくても大丈夫!
たった15分歩くだけで十分な効果を得られることがわかっています。

当事業所の周辺でも、ほんの少しバス通りを外れて歩くだけで森を感じることができます。
お買い物などの用事を済ませるついでに少し遠回りをするだけなら、生活に取り入れやすいですね。

 


さらに・・・
フィトンチッド」はあらゆる植物から発生しているので、切り花や観葉植物を飾れば、家の中でも森林浴効果が期待できるそうですよ。

 

 


ステラキッドでも、5月になってお散歩をする機会がぐっと増えました。


つるつるの葉っぱ・ざらざらした砂・色とりどりの花・木々の香り・・・
フィトンチッドの効果のみならず、
外はお子さんの好奇心を刺激するものであふれています。
でこぼこ道は自然と体幹を鍛えてくれます。

5月は特に緑がきれいな季節です。
毎日の忙しさから離れてしばし自然に目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

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STELLA KID(ステラキッド)【お買い物をしよう☆】

 

こんにちは。児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

今年度は、ご利用していただくお子さんの人数が定員に達しましたので、
募集を終了させていただきました。

現在、ご利用中のお子さんと一緒に楽しく充実した療育を行えるように
精一杯精進していきたいと思います。

 

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さてさて

夕食の材料を買うために…
外遊びの帰りに…
保育園・幼稚園のお迎えのついでに… などなど

お子さんと一緒にお買い物に行く機会、多いのではないでしょうか?

買い物に行くと、癇癪を起こして大変…などのエピソードを保護者の方が話してくれることもあります😿
たしかに、お子さんにとってはお菓子など誘惑が多いため苦戦しますよね…💦

 

少し大変でもある買い物ですが、お子さんにとって新しい刺激や発見が多くあります。
今回は、お買い物の良い所についてピックアップして話していきたいと思います!

 


①色の認識や、食べ物の名称理解

見たことのない野菜や果物がたくさんあるスーパーは、語彙数を増やすのにピッタリです。
平仮名を読めないお子さんの場合、名前を大人が教えてあげない限り分かりません。
一緒に食材を見ながら、どんな名前か言葉で伝えてあげましょう。
「苦い」「甘い」などの形容詞も一緒に教えてあげると、食への興味も生まれます。
同じ色…例えば緑では、ブロッコリー・ピーマン・アスパラガス・キャベツなど、
色々な濃さ薄さの緑があることを発見することもできますね。


 
②声の大きさの調節ができるようになる
人の多い箇所や店内放送が流れている場所では、声のボリュームを上げなければ相手に聞き取ってもらえません。
逆に人の少ない場所や会計時にレジに並ぶ際は、声のボリュームを下げることが多いと思います。

スーパーは、環境に合わせて声の音量を変える練習にもなるんです。

保護者の方は、「静かにして」「聞こえない」などの声かけではなく、
 「周りの音が大きいから聞こえないんだ、もう少し大きな声で話せる?」
 「今、前後に人が並んでいるから、もう少し小さな声で話そうね」
など何故、声の調節が必要なのかの理由を説明してあげると分かりやすいですね。
今ある状況を説明することで、お子さんにとっても周りをみて行動するという練習になりますよ。

 

③人とのやり取りの練習
「~とって」「どうぞ」「ありがとう」など言葉でのやりとりの練習ができます。
数字や個数がわかる場合は、「2つ取って」と数の指定をするのもいいですね。

当教室でも、お買い物ごっこセット という教材を用意しています。
「○○ください」「はいどうぞ」の一つのやり取りにも、
・○○の語彙を知っている
・色々な物の中から指示に合う物を見つける
・相手に渡す              などの能力が必要になります。


・きちんと名前を理解できてて、すごい!
・色々なものがあって自分が欲しいものに手が出てしまいそうなのに
 指示にあった物を選べてすごい!
・自分で探したから、渡したくなくなっちゃいそうなのに、ちゃんと渡せてすごい!

 

など「すごいポイント」「えらいポイント」を細かく見つけてあげることが大切です。

 


療育の中でも、できたことを褒めて成功体験を積み重ねることができるように…と考えています🌟 

いつも過ごしている家庭ではない、色々な物や刺激のある外出時に
是非お子さんと一緒にお話しながら、新しい発見を探してみてはいかがでしょうか? 

 

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

 

放課後等デイサービス STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://stellakid.yokohama/

 

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

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