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STELLAKID(ステラキッド)【お申し込みはお早めに】お手伝いがもたらすもの

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLAKID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

本日は、お手伝いとその効果についてのお話です。

 

 

お子さんに、おうちのお手伝いをしてもらっていますか?

 

自尊感情

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日常的に家庭のお手伝いをしている子どもは自尊感情が高い・・・という報告があります。

 

自尊感情とは・・・自分自身を価値のある存在だと感じる感覚・・・です。

 

自信があるということとも似ているようですが、少し違います。

「自信」は、他人と比べて自分の方が優れていると感じる・・・ということからもうまれますが、

自尊感情」は、他人より苦手なこともあるけれど、そういう

だめなところも含めて自分は価値がある存在だ

と思えるということです。

 

この、他人より劣る面も含めて自分を肯定できる  

ということが、とても大切なのです。

 

これは、生きていくうえでとても大切な力になります。

 

 

自尊感情を育てることば

「ありがとう」と言われると、大人も嬉しくなりますよね。

自分のしたことが、誰かの役に立ったと感じることができるからです。

 

子どもにとって、お手伝いは

大好きな家族から

「ありがとう」

と感謝される経験を積ませてくれます。

 

この経験が、自尊感情を育てるというのです。

 

 

 おすすめのおてつだい

そうはいっても、すぐに「やってみよう!」

 という気持ちになれない方も多いでしょう。

  

子どもにさせるより、自分でやったほうがずっと早いし、

なにより失敗されて二度手間になることを考えると、おっくうになりますよね。

 

 そこで、保護者の方にある程度 時間と心に余裕があるとき・・・

という条件付ですが、

遊びの一環としてできそうなことや子どもの得意なこと、好きなことをアレンジしてお手伝いにつながりそうなことを考えてみました。

 

【お手伝いの一例】

  • 新聞や郵便物を持ってくる。(「どうぞ」「ありがとう」のやり取りができそう)
  • 玄関の靴をそろえる(目に見えて完成がわかりやすい)
  • 食器を運ぶ(たべるための作業はたのしく、覚えやすいです)
  • テーブルを拭く(拭き掃除はこどもに人気の高いおしごとです)
  • ハンカチやタオルなどの洗濯物をたたむ(おりがみみたい!)
  • 料理(まぜる・レタスなどをちぎる)(おままごとは男の子も好きですよね)

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作業の全部ができなくても、大人が手を添えて、最後のひと工程をやってもらうだけでもいいのです。

 

何をしてもらうか、選ぶときに気をつけたいのは

 

・もし、失敗しても大惨事になりにくいものであること。

・出来栄えに期待しすぎないこと。

・できれば、ずっと続けていけるものであること。

 

あくまでも、家族みんなに

「ありがとう」

といってもらえる体験を積ませてあげる目的です。

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ご家族の事情や価値観、お子さんの個性に合わせて

無理なくできそうなことを探してみませんか?

 

自分が人から感謝される存在であるという自覚を持てると、

いろいろなことに挑戦する勇気につながります。

 

失敗から立ち直る力にもなります。

 

 

 お手伝いには他にも

 

・自立を促す

・責任感が芽生える

・手指の発達

 

など、たくさんの効果が期待されます。

 

ステラキッドの療育中にも

お子さんにお手伝いをお願いすることがあります。

 

「これ、運んでくれる?」

「ここ、おさえていてね」

 

などと、簡単な作業を「お願い」します。

そして、「ありがとう」と感謝のことばを伝えると、

みなさん、とてもいい表情を見せてくれます。

 

教えるのも、見守るのも ご家族には大変なご苦労があると思いますが、

長い目で見ると、大切な時間になるかもしれません。

 

ぜひ、お試しください。

 

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5101 AOKIYA BLD 1
TEL045-442-3097
FAX045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

 

STELLA KID(ステラキッド)【利用枠残りわずか。お問い合わせはお早めに。】幼稚園に行きたくない?

こんにちは。
児童発達支援事業所STELLA KID鶴ヶ峰教室です。

今回は幼稚園や保育園、学校などに「行きたくない!」という『行きしぶり』についてのお話です。

 

 


新型コロナウイルスの影響で入園式・入学式をしたは良いもののずっと自宅で過ごしていると、次第に「登園する」「登校する」ということが億劫になってくるお子さんもいるかもしれません。幼稚園・保育園に「行きたくない」「家にいたい」なんて言い出すかもしれないと考えるとさらに不安になりますよね。


そんな時にはこんな方法を試してみてはいかがでしょうか?

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ー行き渋りが見られた時の対応ー

『共感』

・行きたくない理由を問い詰めたり、登園することを強制することは、
 かえって意固地にさせてしまったり、トラウマを植え付ける事にもなりかねません。

「そうなんだね」と寄り添ってあげることが大切です。

『思いの聞き取り』

お子さんがどうしたいのか耳を傾ける

 


ことも大切です。
幼稚園に行って欲しいと思うことは自然なことですが、それゆえに頑なになってしまい、「行きなさい」の一点張りはお子さんと平行線になるだけです。

『感謝』

お子さんが気持ちを素直に話してくれた時には、
「話してくれてありがとう」と伝えることも大切です。
そうする事で「受け入れてもらえた」「素直に気持ちを伝えていいんだ」とお子さんは感じます。
「受け入れたらずっと行かなくなるんじゃ?」と思われるかもしれませんが、ご家族がお子さんの敵になってしまうほうがリスクが大きいです。
まずはお子さんとしっかり向き合って受け止めることから始めましょう。

さいごに

これらは単体ではなく、3つが実行されることで効果が発揮されます

「思いの聞き取り」だけをしても「行きたくない」という気持ちが出てくるだけで、振り出しに戻ってしまいますよね? 

そこで、

 

『共感』=「そうだよね。ずっとお休みだったから行きたくないよね。」

『聞き取り』

『感謝』=「行きたくない気持ちをお話ししてくれてありがとう。ちゃんとお話しできるようになったんだね。お話ししてくれて本当に嬉しいよ。」

という過程を踏むことで、

 

「気持ちを聞いてくれた」という受け止められた安心感

さらに

「気持ちを伝えてもいいんだ」という肯定感

「ありがとうって言われた」という幸福感

を感じることができ、

「頑張ってみようかな」という気持ちのきっかけになるかもしれません。

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大人の側も

 「いいから早く起きて準備しなさい!」

 「幼稚園は行かなきゃいけないの!」

 「ズル休みはいけないんだよ!」

などと怖い顔をしてイライラしているよりも、

「ありがとう」「嬉しいよ」
を言葉にするだけでずっと気持ちもよくなり、表情も柔らかくなります。

実はこちらの方がお子さんへの影響は大きいかもしれません。

 

お子さんだって「行かなきゃいけない」ということはなんとなくでも分かっている。

でも行きたくないんです。

そんな葛藤の中にいる時に怖い顔で叱られたら誰だっていうことを聞きたくなくなります。

だからお父さん、お母さんはグッとこらえて「ありがとう」を言ってみてください。

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何が行き渋りの原因になっているかは様々ですが、「行きたくない」ということは、お子さんにとって、家が、親が子どもにとっての安全基地になっている(=愛着がしっかり形成されている)現れでもあります。
それはお子さんにとっての「成長」です。

このブログが、そんなお子さんの成長の一歩を 喜べる一助になれば幸いです(^_-)-☆

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・じっとしていられない
・こだわりが強い
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STELLA KID(ステラキッド)【利用枠残りわずか。お問い合わせはお早めに。】子どもの様子がいつもと違う

こんにちは。

児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

緊急事態宣言も延長され、親御さんもそうですが、お子さんもストレスが溜まってきているのではないでしょうか。

小さなお子さんは、まだ自分の気持ちをうまく言葉や行動で表現できないこともあり、お子さんの様子がなんだかいつもと違う、と感じるようであれば、お子さんの中に解消できていないストレスがあるのかもしれません。

今回は、小さなお子さんがストレスを感じているときの行動の変化や、その対処についてお話させていただければと思います。

 

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ストレスが溜まっているときに出る反応

①痛みを感じる

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ストレスから頭痛や腹痛、局部的な痛みを感じることがあります。

身体の緊張が表れているのかもしれません。

【対処法】

・マッサージや深呼吸をしてみたり、タオルなどで温めてみてあげましょう。

・絵本を読んだり、音楽を聴く等、お子さんが落ち着くことを一緒にやってみましょう。

 

②食欲が増える/減る

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ストレスから食欲が増える、または減ることもあります。場合によっては吐き気を催すこともあります。

【対処法】

・水分をしっかり摂りましょう。

・吐き気の対象となるようなものがあれば、食べさせないようにしましょう。

・嘔吐が激しい場合は必ず医療機関を受診しましょう。

 

③眠れない

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なかなか眠れなくなったり、夜中に急に目が覚めてしまうことがあります。

【対処法】

・添い寝をしたり、絵本を読んであげたり、お子さんが安心して眠りにつけるようにしてみましょう。

・暗いのが怖いようであれば、電気を弱めにつけてみましょう。

 

④おねしょが出たり、便秘、下痢になる

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ストレスが排泄に影響することもあります。

おねしょは上記の「③眠れない」への対処法も有効です。

【対処法】

・お子さんのおなかを掌で「の」字にさすって緊張をほぐしてあげましょう。

・おねしょをしたときの対処の仕方や助けを求めてよいことを伝えてあげることで不安感を軽減してあげましょう。

・便秘・下痢はひどいようであれば医療機関を受診しましょう。

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⑤衝動的になる

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落ち着きがなくなる、いつもよりよくしゃべる、攻撃的になる、注意散漫になる、等、行動が衝動的になることもあります。

感情の起伏が激しくなり、急に泣いたり怒り出したりすることもあります。

【対処法】

・周囲の刺激(目に入るもの、音など)を少なくする。

・落ち着ける場所に移動する。

・その行動をいつまで、どこまでやるか見通しを立ててあげる。

・ゆったり構えて気持ちを受け止めてあげてください。「〇〇が嫌だったの」「悲しかったね」等、お子さんがうまく言葉にできないことを言語化してあげるのも有効です。

 

⑥閉じこもる

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人に会うのを避けるようになったり、こだわりが強くなることがあります。

【対処法】

・無理に人に会わせることは避け、会う人や場所などの見通しを伝えて不安を軽減させてあげましょう。

・こだわりに関しては、いつまで、どこまでやるかの見通しを立て、ここまではやって良いという限界を決めておきましょう。

 

⑦しがみついて離れない

親御さんにまとわりついてきたり、親がどこかに出かけるのを怖がったりします。

自然な反応なので、しっかり受け入れてあげるとお子さんも安心します。

【対処法】

・抱きしめたり、目線を合わせてお話をしてあげてください。

・出かけるときは「何時に帰る」など見通しが立てるようにしてあげてください。

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⑧落ち込む

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無気力感や悲しみにとらわれる場合もあります。

【対処法】

・無理に励ましたりはせず、いつも通りに接してあげましょう。

・悲しかったこと等、お子さんから話してきたら、しっかり聴いてあげましょう。

 

⑨ボーっとしている

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自分の不安な気持ちを、周りに心配をかけないようにと押し殺してしまっていると、気持ちが動かなくなってしまう場合があります。

【対処法】

・心配をかけないために我慢している場合は、我慢せず気持ちを自然に表現して大丈夫だよと伝えてあげてください。

 

コロナ禍の中での注意点

・情報を正直に伝える

大人も漠然とした不安を抱えながら過ごしていますが、お子さんにもその原因となっている情報を正直に伝えてあげましょう。

年齢によってはイラストや動画を使って説明してみても良いと思います。

漠然とした不安は、誰のせいでもなくウイルスのせいであることを伝えることで、お子さんの中でも腑に落ちることでストレスの正体に気が付けるかもしれません。

・映像やニュースなどを見せすぎない

小さなお子さんは時間や、自他の境界がまだ曖昧です。映像やニュースを見て、それが自分のことと捉えて不安になってしまうこともあります。

 

いかがでしたでしょうか。

お子さんもそうですが、親御さんも様々なストレスにさらされている為、

上に挙げた症状が大人でも当てはまることもあると思います。

 

自分自身も無理をしていないか、一度振り返ってみるのはいかがでしょうか。

 

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STELLA KID(ステラキッド)【利用枠残りわずか。お問い合わせはお早めに。】STELLA KID(ステラキッド)はどこにある?

こんにちは。
児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 

 今回は当教室STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室どこにあるの?どうやって行くの?というご質問にお答えするのと一緒に、周辺の情報をみなさんにご案内できたらと思います。

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児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室は、
横浜市旭区白根にあります。
鶴ヶ峰駅中山駅からバス1本でアクセス出来ます。

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徒歩で来るには? 

鶴ヶ峰駅より徒歩の場合】 徒歩20


鶴ヶ峰駅下車、バス停方面に歩きます。

帷子川の橋を渡り、16号に向かってトンネルをくぐると白根通りに出ます。

白根通りをまっすぐ歩きます。

TVチャンピオンで有名な和菓子屋さん「和作」さん

の前の信号を左折します。

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和作さん

美味しいパン屋さんとして有名な「越路」さん

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越路さん

の隣が当事業所 児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室になります。

 

一本道ですので迷わずにこれると思います(迷った方はいつでもご連絡ください)。
バスで通われるともっとアクセスが良くなります。

 

車で来るには?

当教室は商店会に加盟しておりますので駐車場もご利用いただけます。

駐車場までは徒歩1分未満で大変便利です。
商店会の駐車場ですので、20台ほどのスペースもあり、無料でご利用いただけます。

駐車時間は2時間までとなっておりますでのご了承ください。

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駐車場までの道のり

 バスで来るには? 

鶴ヶ峰駅よりバスの場合】 乗車時間10分 「白根小学校前」下車3


鶴ヶ峰駅より相鉄バスに乗車
10系統「よこはま動物園北口」行き 
11系統「西ひかりが丘」「中山駅」行き 
12系統「旭台」行き
15系統「中山駅」行き           どれに乗ってもOK!!

 

バス停 「白根小学校前」下車
バス停降りたら、鶴ヶ峰方面に少し戻ります。

美容院の前の信号を直進します。
TV
チャンピオンで有名な和菓子屋さん「和作」さんの前の信号を直進し、渡ったら右折します。

直進し、美味しいパン屋さん「越路」さんの隣の白い建物がSTELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室になります。


 

中山駅よりバスの場合】 乗車時間20分 バス停「白根小学校前」下車1分


中山駅より相鉄バス
11系統 「ひかりが丘経由鶴ヶ峰駅行き」

バス停 「白根小学校前」下車


TV
チャンピオンで有名な和菓子屋さんの前の信号を渡り、そのまま直進、美味しいパン屋さん「越路」さんの隣の白い建物がSTELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

 


周辺情報

アクセスの方法でもご案内しましたが、児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室の近隣は美味しいものがいっぱい。

 

「越路」さんは午前中に売り切れてしまうほど、地域で有名な人気のパン屋さんです。
「和作」さんをはじめ、美味しい和菓子屋さんもたくさんあります(なんと!和菓子屋さんは3軒もあり、食べ比べても楽しいですね)。


他にも、スーパードラッグストア銀行郵便局もあります。

ご利用の行き帰りにも寄れて大変便利ですね。


また、少し足を伸ばすと旭図書館や地区センター、公園もあり、お子さんと一緒に行かれても楽しいと思います。

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旭図書館

児童発達支援事業所 STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室は、バス停から徒歩数分と、大変アクセスしやすい立地です。

また、通いながら、帰りにはお店めぐりや遊んで帰っても楽しいかと思います。

 
親子で楽しく、児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室をご利用いただけたらと思います。 

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STELLA KID(ステラキッド)【利用枠残りわずか。お問い合わせはお早めに。】ちょっと一息しませんか?

こんにちは。

児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

児童発達支援事業所などをご利用するにあたり保護者の方のお悩みの一つとしてよく耳にするのが

  • 「兄弟をつれてきて良いか」
  • 「保護者は療育中は教室にいなければならないのか」

です。

本日は、こうした保護者の方のお悩みを踏まえた上で、当教室ステラキッドをどのようにご利用いただけるかをお話しさせていただきたいと思います。

  

兄弟を連れてきていいの?

もちろん大丈夫です!

ただし、教室を利用するお子さんと一緒にご兄弟が療育を受けることは、制度上難しいのでご理解いただきたいところです。

その代わり、当教室には保護者待合室を用意しております。

 

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当教室の保護者待合室は日当たりも良く、カフェスペースのような空間をイメージして作られております。

また、近隣の方々からのご好意でいただいた絵本やDVDもご用意しておりますので、ご兄弟も保護者様も、お子さんの療育が終わるまでの間、ゆっくりリフレッシュできるかと思います。

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保護者は療育中は教室にいなければならないの?

当教室では「保護者待合室」と「訓練室(お子さんがプログラムに取り組む部屋)」が離れて配置されています。

 

理由としては

  • お子さんが療育に集中しやすいようにするため
  • 保護者の方のレスパイトケア*1のため
  • 他のご家庭のお子さんの個人情報保護の観点から

などが主な理由です。

 

当教室は設計の段階から

「子育てで忙しい保護者様に少しでも息抜きをしてほしい」という思いで教室を作っておりますので、療育中は保護者待合室でゆっくりおくつろぎください。

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外出もOK!!

また、当教室は商店街の一角にあり、近隣には銀行や郵便局、スーパーマーケット、他にも美味しいパン屋さんや和菓子屋さんがあります。

お声かけいただければ、お子様が療育をされている間に買い物に出ることも可能です。

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お買い物に出られた場合は、
ご利用時間終了の5〜10分ほど前までにお戻りください

スタッフから保護者の方に、その日のお子様の様子をフィードバックさせていただきたいと思います。

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当教室では、お子さんの発達を支援するためには、お子様と一番長く関わっている保護者の方々のお力がなにより重要だと考えております。

当教室をご利用いただいている間、ゆっくりおくつろぎいただき、笑顔でお子さんを迎えてあげてください。 

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関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

*1:ご家族に代わり一時的にケアを代替することで、日々の疲れ等をリフレッシュしてもらう家族支援サービス

STELLA KID(ステラキッド)【空き残りわずか!お問い合わせはお早めに!!】教室のご紹介

こんにちは。
児童発達支援事業所STELAL KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室です。

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当教室は平成31年4月1日本日、横浜市旭区白根に
「児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド)鶴ヶ峰教室」
として開設され、令和2年4月で1周年を迎えました。

ホームページはこちらから

www.stellakid.com

 

STELLA KID(ステラキッド)横浜市川崎市を中心に多数の保育園を運営する一般社団法人KID-Gが新たに運営する児童発達支援事業所です。

 

STELLA KID(ステラキッド)では、当法人がこれまで培ってきた保育のノウハウをもとに、実際に保育現場の経験があり、保護者の方々への相談援助もできる優秀なスタッフが数多く在籍しており、保育的観点も交えた療育指導を実践しております。

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また、お子さん一人一人の特性について576項目による発達課題に照らし合わせながら丁寧に寄り添っていく「ポーテージプログラム」を導入しており、きめ細やかな療育プログラムを組み立てていきます。

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ポーテージプログラム チェックリスト

 

その他にも、個別の特性に寄り添ったプログラムやお友達と一緒に楽しい時間を共有したり、社会性を学ぶための集団プログラムの時間なども設けております。

 

現在、残り枠わずかではありますが、利用者受付中ですので、お問い合わせお待ちしております。

 

今後も横浜市旭区を中心に、地域の幼稚園や保育園、保護者の方々と二人三脚でお子さんの困り感に寄り添っていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷

STELLA KID(ステラキッド)【利用枠残りわずか。お問い合わせはお早めに。】本日の活動

こんにちは。
児童発達支援事業所STELLA KID(ステラキッド )鶴ヶ峰教室です。

乳幼児期のお子さんは、自身の五感を最大限に使って外の世界に触れ、多くのことを吸収していきます。
当教室をご利用いただいているお子さんにも、そうした五感を刺激する活動(「感覚遊び」)をたくさん体験してほしいと考えております。

本日はそうした感覚遊びの一つをご紹介したいと思います。

 

 

ハンドペインティング

絵の具などを使った遊びは家が汚れてしまうおそれがあるので、ご家庭で体験しにくい感覚遊びの代表なのではないでしょうか?
また、小さなお子さんではあまりなじみのない絵の具は、ご家庭に用意されていない可能性もあります。

 

そこでご紹介したいのが「ハンドペインティング」です。

 

ハンドペインティングとは、手のひらに絵の具などを塗って模造紙などの紙にペタペタと手形を押したり、指を使って絵を描いたりする遊びのことで、フィンガーペインティングと呼ばれることもあります。

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最初は絵の具のついた手のひらをどのくらいの力で押し付けたらいいのか、どうやったらうまく手形ができるのかわかりませんが、なんども繰り返して行くうちにちょうど良い力加減や手の使い方を学んでいきます。

手形に満足するとそのうち指で線を引いてみたり、手のひらを左右に振って絵の具を広く伸ばしてみたり…

色々な遊び方がお子さんから自然と生まれてきます。

 

ハンドペインティングの材料

【材料】

大きなブルーシート・新聞紙など
模造紙など大きな紙
水彩絵の具
絵の具パレット
バケツ

 

 

ハンドペインティングをするメリット

ハンドペインティングという遊びは、小さなお子さんの発達にとってメリットとなる要素がたくさん含まれています。

 

●さまざまな材料とふれあうことで感覚器官の発達を促すことできます。

●手先の上手な使い方を遊びを通して身に付けることができます。

●さまざまな道具や技法にふれることができます。

想像力を育むことができます。

 

年齢に寄り添ったハンドペインティング

ハンドペインティングはそのお子さんの年齢や発達の状態によって取り組み方にも変化があります。

発達段階は個人差があり、年齢だけでは判断できませんが、おおよその目安として年齢に即したハンドペインティングの取り組みの要点を説明します。

 

 

●1〜2歳ごろ

さまざまな物に触れたり掴んだりしながら手先の機能が発達する時期です。
特に「物に触れる」という行為はこの時期のお子さんにとってとても重要です。
また、言葉を学び始める時期でもあるので、「くるくる〜」「ギザギザー!」など、手の動きと合わせて言葉がけをしながらハンドペインティングを楽しむことは楽しさも演出できますし、一石二鳥で効果があります。
大きな紙などを用意できる場合は、手のひらだけでなく、足の裏や腕などを使ってダイナミックにペイントするのも楽しいですね。

 

●3〜5歳ごろ

さまざまな感覚遊びなどを通して自分の世界も広がりを見せ、想像力を働かせることができるようになる時期ですので、自分で「〇〇の絵を描く!」とテーマを決めて表現することもできるようになってきます。
お友達と一緒に時間を共有することにも慣れてくる時期ですので、一緒に絵を描いたりする楽しみも味わえるようになってきます。
ハサミやのりなどの道具も使うようになりますので、ペイントしたものを使って制作活動などもできるとより世界が膨らみます。

 

ハンドペインティングのあとは

 ハンドペインティングの後は手をよく洗いましょう。
「綺麗になったかな?」

「ここはまだ絵の具ついてるよ」

「指の間、爪の間もね」

などと声をかけながら絵の具のついた箇所を意識して洗うことを学べます。


新型コロナウイルスで手洗いを推奨されているこの時期には手を洗う活動にも取り組めてぴったりの活動ではないでしょうか?

ハンドペインティングでいっぱい遊んだ後は絵本を読んでリラックス。

日当たりの良いぽかぽかの窓辺でゆっくり本を読んでさようならをしました。

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当教室ではお子さんの健やかな発達を支えるため、お子さんたちが楽しみながら様々な経験ができるようなプログラムをスタッフ一同考えて支援にあたっております。

 

もしご興味がある場合は、見学・体験も随時受け付けておりますのでお気軽にお問い合わせください。
また、ご友人に療育の教室をお探しの方がいらっしゃいましたら、当教室をご紹介いただけると幸いです。

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当教室では
・じっとしていられない
・こだわりが強い
・感情の調整が難しい
・人の気持ちを読むことが難しい
・お友達とのトラブルが多い
・言葉の遅れを感じる
・抽象的な表現が苦手
・発達に心配がある
・不器用
・視線が合わない
・幼稚園、保育園、小学校への就学が不安だ
などの保護者の方々・お子さんの困り感をサポートいたします。

 

自治体の助成により無料もしくは低額にて療育が受けられます。
まずは市役所/相談支援事業所/当事業所にご相談ください。
※児童発達支援事業は、放課後等デイサービス(放デイ)と同じく障害児通所支援事業に属する療育施設であり、「児発」などの略称で呼ばれる場合もあります。

 

児童発達支援事業所 STELLA KID 鶴ヶ峰教室のホームページはこちら
https://www.stellakid.com

一般社団法人KID-Gのホームページはこちら
http://www.kid-g.com/

 

住所:横浜市旭区白根5−10−1 AOKIYA BLD 1階
TEL:045-442-3097
FAX:045-442-3098

 

関連ワード:児童発達支援・放課後等デイサービス・療育・療育センター・通級教室・特別支援教育総合支援センター・小学校が不安・勉強が苦手・運動神経が悪い・保育園・幼稚園・障害・発達障害自閉症スペクトラムASD注意欠陥多動性障害ADHD学習障害・LD・知的障害・グレーゾーン・視線が合わない・先の見通しがないと不安・視覚優位・聴覚優位・感覚過敏・距離が近い・いきしぶり・気持ちが読めない・表情が読めない・空気が読めない・不器用・体幹が弱い・筆圧が弱い・言葉のキャチボール・マイペース・好きなことだけ話す・語彙が少ない・言葉の遅れ・勝ち負けにこだわる・一番じゃないとだめ・癇癪・感情の調整・クールダウン・アンガーマネジメント・こだわり・友達ができない・チック・おねしょ・偏食・暴力・手が出る・おちつきがない・座っていられない・話を聞けない・忘れ物が多い・儀式的な行動・声の大きさ・個別支援級・特別支援級・自傷